【フリード 修理】左ロッカーパネル板金塗装|宮崎市で車のキズ・ヘコミ修理はティーズオートサービスへ!
鈑金・塗装保険修理

メーカー名ホンダ
車種フリード
施工内容:
縁石への乗り上げで深く凹んだ左ロッカーパネルを、切断交換せず高度な引き出し板金にて修復いたしました。車両保険を適用し、スライドドアとの隙間調整や入念な防錆処理まで行うことで、強度と美しさを完全に復元しております。
宮崎市のフリードオーナー様
「縁石に気づかず、ドアの下を強くぶつけてしまった…」というご相談をいただきました。フリードの左ロッカーパネル(サイドシル)は非常に硬く、板金が難しい箇所ですが、今回は車両保険を適用し、交換を避けた高度な板金塗装で完璧に修復いたしました。
【施工内容】左ロッカーパネル(サイドシル)板金塗装・防錆処理(車両保険修理)
車両保険の「賢い使い道」をご案内します
自損事故で保険を使うと、翌年からの等級ダウンが気になりますよね。当店では修理費用と今後の保険料アップ分を天秤にかけ、「今回は自費がいいか、保険がいいか」を忖度なしでアドバイスします。宮崎市内の各保険会社とのやり取りも、面倒なことはすべて当店が代行いたします。
満足度 スライドドアの隙間まで「新車のクオリティ」へ
ロッカーパネルが歪むと、フリードの命であるスライドドアの開閉に支障が出たり、走行中の風切り音の原因になったりします。当店ではミリ単位で表面のラインを復元し、スライドドアとのチリ(隙間)を正確に調整。乗り降りのたびに目がいく場所だからこそ、どこを直したか分からない、艶やかな仕上がりをお約束します。
宮崎市周辺のホンダ車・コンパクトカー修理実績多数!
フリード/ステップワゴン/フィット/N-BOX/ヴェゼル/オデッセイ/シエンタ/ルーミー/サイドシル修理/ドア下ヘコミ/宮崎市板金塗装
フリードのドア下のヘコミ、諦めていませんか?
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※宮崎市・都城市・西都市周辺、迅速に対応いたします。
※代車無料(特約対応可)、レッカー搬送もご相談ください。
施工の流れ

STEP1
損傷の深さとスライドドアへの影響確認
まずはヘコミの深さだけでなく、隣接するスライドドアの開閉に支障が出ていないか、隙間(チリ)が歪んでいないかを細かくチェックします。ロッカーパネルは非常に硬い部位なので、無理に引き出すのではなく、鉄板の状態を見極めて最適な修理プランを立てます。

STEP2
専用設備による精密な引き出し板金
ロッカーパネルは裏側に手が入らないため、表面から専用のワッシャーを溶着し、少しずつ慎重に元の高さまで引き出していきます。一気に引っ張ると鉄板が伸びてしまうため、数ミリ単位で何度も調整を繰り返し、フリード本来のシャープなプレスラインを復元します。

STEP3
表面の滑らかな成形と下地作り
引き出した鉄板の微細な凹凸を、パテを使って平滑に整えます。特にドア下のラインは光の当たり方で歪みが目立ちやすいため、手作業で何度も表面を研ぎ出し、指先の感覚で「完璧なフラット」を作り上げます。その後、塗装の密着を高める下地処理を念入りに行います。

STEP4
現車に合わせた調色と高品質塗装
ホンダ車特有のパールやメタリックの質感を再現するため、現車の色あせ具合に合わせて塗料を微調整します。ホコリを遮断する塗装ブース内で、隣のドアと色味が完全に馴染むようグラデーションをかけて丁寧に塗装し、深いツヤが出るよう焼き付け乾燥させます。

STEP5
最終の建て付け確認と防錆処理
塗装が乾いたら、スライドドアを閉めた時の隙間が均一か、干渉がないかを最終確認。また、板金作業で熱を入れた箇所には、将来のサビを防ぐための防錆剤を内側からもしっかり塗布します。最後に細部まで磨き上げ、新車のような状態に戻ったことを確認して完了です。


