【N-BOX】右フロントフェンダーのキズ凹み修理!宮崎市で軽自動車の板金塗装もティーズオートサービスへ!
鈑金・塗装保険修理

メーカー名ホンダ
車種N-BOX
施工内容:
接触により右フロントフェンダーに擦りキズと凹みができてしまったN-BOX(ピンク)の修理を実施いたしました。繊細なピンクパール特有の色ブレや変色を防ぐため、現車に合わせた緻密な調色を行い、隣接パネルへのボカシ塗装で自然なツヤ感へ復元。組み付け後はホンダセンシングに関わる電子診断(エラーチェック)を行い、見た目の美しさと走りの安全性をしっかりと両立してご納車いたしました。無料代車の手配も含め、オーナー様のお手間なくスムーズに対応完了いたしました。
【N-BOX】右フロントフェンダーのキズ凹み修理!宮崎市で軽自動車の板金塗装もティーズオートサービスへ!
今回ご依頼いただいたのは、街乗りやお買い物、お子様の送迎にも大人気の軽ハイトワゴン、ホンダ N-BOX(ピンク)です。
オーナー様より「駐車場から出る際に右前方をうっかり障害物に擦ってしまい、フェンダー部分に凹みと擦りキズができてしまった。淡いピンク色なので、修理した後にそこだけ色が浮いてしまわないか心配。綺麗に元通り直してほしい」とのご相談をいただきました。
N-BOXのピンク(ピーチブロッサム・パール等)のような淡いパールカラーは、日差しによる微妙な退色(色あせ)の影響を受けやすく、職人の調色技術が仕上がりを大きく左右します。今回は右フロントフェンダーの修正塗装とともに、隣接するバンパーやドアとの隙間・色合いを自然になじませる作業を行いました。
\ 宮崎市・近隣エリアのみなさまに選ばれております /
口コミ評価★★★★★
評価 5.0 (2026年8月時点)
📌 右フロントフェンダー修理で気をつけたいポイント
車の角にあたる右フロント部分は、見た目のキズだけでなく、周辺パーツや内部の安全機能への配慮が必要な箇所です。
見た目と安全面を両立するチェック項目
・デリケートなピンクパールの微調色:現車の日焼け状態に合わせてその場で塗料を調合し、ドアへの「ボカシ塗装」を行うことで色ズレを防ぎます。
・ライトやバンパーとの隙間(チリ)調整:衝撃でズレやすいヘッドライトやフロントバンパーの固定部を細かくチェックし、隙間が均一になるよう建て付けを整えます。
・安全支援システム(ホンダセンシング)の点検:バンパーやライト周辺を取り外す作業に伴い、センサー類にエラーが出ないかスキャンツール(電子診断機)で確認します。
📌 今回の修復手順と仕上がり
右フロントフェンダーの変形した鉄板を丁寧な板金作業で元のなだらかなラインへ復元。下地処理を念入りに行った後、自社ブースにて専用塗料を吹き付けました。隣り合うフロントドアへグラデーション状になじませるボカシ塗装を施したことで、太陽光の下で見ても修理跡が分からない自然なツヤ感に仕上がっています。
パーツの組み戻し後は、ホンダセンシングに関わる電子制御のエラーがないかを点検。毎日の送迎やお買い物に支障が出ないよう、広めで使いやすい無料代車をご用意し、オーナー様にも「どこを直したか分からないくらい綺麗になって安心しました!」とお喜びいただきました。
ホンダ車や軽自動車の修理事例も多数掲載中
当店ではN-BOXをはじめ、N-WGN、フィット、フリードなど、ホンダ車特有のカラー塗装や保険修理の実績が豊富にございます。
N-BOXのキズ・凹み修理でよくあるご質問
Q. 淡いピンク色の車ですが、本当に色ズレなく直りますか?
A. はい、お任せください。メーカー指定のカラーレシピをベースに、現車の日焼け具合に合わせて職人が手作業で微調色を行います。隣のパネルへ色をなじませるボカシ塗装を行いますので、変色や浮きもなく自然に仕上がります。
Q. 車両保険を使うべきか、自費で直すか迷っています。」
A. お見積もり時に両方のパターンをご提示いたします。翌年の保険料アップ額と修理費用を比べ、お客様が損をしない最適な方法をご提案しますので、保険証券をお持ちの上お気軽にご相談ください。
【対応エリアとアクセス】
対応地域:宮崎市 / 新富町 / 国富町 / 綾町 / 西都市 / 高鍋町 / 木城町 / 都農町 / 日向市
宮崎市周辺でN-BOXをはじめとする軽自動車・乗用車のバンパー擦りキズ、フェンダーのへこみ、板金塗装から保険修理まででお困りなら、ぜひ【ティーズオートサービス】にご相談ください。お写真によるLINE無料見積もりも実施中です。
ティーズオートサービス|宮崎県宮崎市
「いくらかかるか見積もりだけ知りたい」「保険を使うか悩んでいる」など、まずはお気軽にお写真とともにご相談ください。
施工の流れ

STEP1
お車の確認と最適な修理プランのご提案
擦ってしまった右フロントフェンダーやバンパーとの隙間、ライト周辺の状態を細かく点検します。自費修理で安く抑えたい場合も、車両保険を活用する場合も、お客様が損をしないベストな方法を丁寧にご説明します。

STEP2
板金作業による凹み・変形の復元
凹んでしまったフェンダーの鉄板を裏側から叩き出し、表側からも丁寧にラインを整えていきます。叩き出しが終わったら表面を滑らかに研磨し、塗料の密着性を高める下地処理(サフェーサー)を施します。

STEP3
デリケートなピンクパールの調色とボカシ塗装
現車の日焼け具合に合わせて、職人がその場で塗料を微調整します。修復したフェンダー部分だけが浮いて見えないよう、隣接するフロントドアへ向かって自然に色をなじませる「ボカシ塗装」を行い、専用ブースでしっかり乾燥させます。

STEP4
ライトの取り付け確認と安全装置の電子診断
塗装の乾燥後、取り外していた周辺パーツを組み戻します。特定整備認証工場として、ヘッドライトやバンパー周辺の安全センサー(ホンダセンシング)にエラーが出ていないかスキャンツールでしっかり点検します。

STEP5
最終点検・洗車と納車
隙間や色あわせの最終チェックを行い、車内外を綺麗に洗車してお渡しいたします。
「ピンク色だけど綺麗に直る?」「いくらかかるか写真だけで知りたい」という方も、LINEから写真を送っていただければすぐにお答えいたします。まずはお気軽にご相談ください!


