ルーミー 事故修理|宮崎市でバックドア修理・リヤ追突の保険修理ならティーズオートサービスへ!
鈑金・塗装保険修理

メーカー名トヨタ
車種ルーミー
施工内容:
後方からの追突事故によりバックドアが大きく変形し、開口部フレームまで押し込まれてしまったルーミーの修理を、相手方の対物保険を適用して実施いたしました。
車体側の骨格(バックパネル)を正確に矯正した上で、バックドアの修復およびセッティングを実施。お車ごとの色味に合わせた丁寧な塗装を施し、雨漏りテストと安全センサーの電子診断を経て、美観も安全性も事故前の状態へ復元いたしました。
ルーミー 追突事故によるリア歪みも、骨格修正と適切なバックドア修復で安全復元!
今回ご依頼いただいたのは、広い室内空間とスライドドアでファミリー層に大人気のコンパクトカー、トヨタ ルーミーです。
オーナー様より「信号待ちで停車中に後ろから追突されてしまった。バックドアが大きく歪んで閉まらなくなってしまいショックを受けている。ドアの交換だけで済むのか、内側のフレーム(骨格)まで曲がっているのか見てほしい。相手側の対物保険を使ってきれいに直したい」とお持ち込みいただきました。
リアの追突事故では、外側のバックドアだけでなく、ドアの取り付け枠(リアゲートフレーム)やバックパネルといった車体側の骨格まで衝撃が伝わっているケースがほとんどです。今回は骨格部分の引き出し修正から、バックドアの最適な修復判断、組み付け後の安全センサーチェックまで一括でご対応いたしました。
\ 宮崎市・近隣エリアのみなさまに選ばれております /
口コミ評価★★★★★
評価 5.0 (21件の口コミ)
📌 【ご入庫時の状態】リア追突によるバックドアおよび開口部の損傷
※指で左右にスワイプ(移動)して事故直後の詳細写真をご覧いただけます。

① 追突衝撃によりへこんだバックドアとリアバンパー

② 内側も衝撃で割れている状態。

③ 内張りを外して確認したバックパネル(骨格)の押し込み
📌 「交換?それとも板金修理?」プロの判断ポイント
追突事故でリア周りを損傷した際、バックドアを修復するか交換するかは安全面と費用のバランスで判断します。
ルーミーのリア修理で重視する3つの基準
- 骨格(フレーム)の正確な修正:車体側のバックパネルを引き出し工具で元の位置に修正しないと、新品のドアを取り付けても水漏れや建て付け不良の原因になります。
- プレスラインと強度の維持:バックドアの鉄板の曲がりが大きく、補修しても強度やガラスの取り付け面に影響が出る場合は「新品交換」、軽度なへこみであれば「板金修復」を選択します。
- 保険交渉の代行:追突被害事故(100:0等)の場合、相手方保険会社との交渉や過失協定、必要な修理項目のやり取りはすべて当店が窓口となって進めます。
今回はフレーム矯正機を用いて車体側の枠組みを数ミリ単位で引っ張り出し、ドアがスムーズに開閉する位置へ修正した上で適切な塗装・仕上げを行いました。
📌 骨格修正と組み付け後の電子診断
潰れたバックパネルを引き出し固定した後、バックドアの建て付け(周囲のパネルとの隙間)を微調整しながら塗装ブースにて丁寧に塗装。塗装乾燥後はクリアー層を磨き上げ、雨漏りテストを実施いたしました。
また、組み付け後は特定整備認証工場として最新のスキャンツール(電子診断機)を接続し、リアカメラの映像ズレや後方ソナー・安全センサーにエラーがないかを確かめてご納車いたしました。期間中はチャイルドシートの載せ替えもしやすい広めの無料代車をお貸し出しし、「大きな事故で不安でしたが、元の綺麗な形に戻りスムーズに開閉できて安心しました」とお喜びいただきました。
トヨタ車やコンパクトカーの修理事例も多数掲載中
当店ではルーミーをはじめ、ヤリス、アクア、シエンタなど、トヨタ車特有の電子診断やリヤ事故・保険修理の実績が豊富にございます。
ルーミーのリヤ追突修理でよくあるご質問
Q. 追突事故でドアが閉まらなくなりました。乗っていけないのですがどうすればいいですか?
A. バックドアが閉まらない状態での走行は大変危険です。当店の積載車やロードサービスを手配して、ご自宅や保管場所までお車の引き取りに伺いますのでご安心ください。
Q. バックドアを交換するか修理するかは、どのように決まりますか?
A. 鉄板の折れ方やガラスの取り付け面、センサーへの影響を確認しご提案します。自費修理でできるだけ安く抑えたい場合や、保険でしっかり直したい場合など、ご要望に合わせて最適な方法を選択します。
Q. 被害事故なので相手の保険会社とのやり取りが不安です。
A. 当店がお客様に代わって保険会社のアジャスター(照査担当者)と修理内容の協議や協定を行います。代車手配から最終的な手続きまで代行いたしますので、お任せください。
【対応エリアとアクセス】
対応地域:宮崎市 / 新富町 / 国富町 / 綾町 / 西都市 / 高鍋町 / 木城町 / 都農町 / 日向市
宮崎市をはじめ近隣エリアでルーミーなどのコンパクトカーの事故修理、リヤ追突保険修理、フレーム修正でお困りなら、ぜひ【ティーズオートサービス】にご相談ください。LINEによる無料写真見積もりもいつでも受付けしております。
ティーズオートサービス|宮崎県宮崎市
「追突されてどうすればいいか分からない」「見積もりだけ相談したい」など、まずはお気軽にお写真とともにご相談ください。
施工の流れ

STEP1
事故状況の点検と保険・代車のご相談
潰れて閉まらなくなったバックドアや内部フレームの歪みを点検します。相手方の対物保険を適用する場合、保険会社との連絡や協定交渉はすべて当店が代行します。ファミリーカーの代わりとして、チャイルドシートが載せ替えやすい広めの代車をすぐにご用意します。

STEP2
内張り・パーツ解体と車体骨格(フレーム)の修正
変形したバックパネルや開口部フレームを引き出し工具で慎重に引っ張り、ミリ単位で元の寸法へと修復します。土台となるフレームを正しく矯正することで、ドアの隙間ズレや将来の水漏れを防ぎます。

STEP3
バックドアの修復(または交換)と下地処理
損傷状態に合わせてバックドアをキレイに修復(重度の場合は新品交換)します。表面を滑らかに整えた後、防錆効果のある下地塗装(サフェーサー)を施し、塗装前の準備を念入りに行います。

STEP4
現車に合わせた調色と自社ブースでの塗装
お車の日焼け具合に合わせて塗料をその場でブレンドします。修理箇所だけが浮いてしまわないよう、隣接パネルへ自然になじませる「ボカシ塗装」を行い、自社ブースでしっかり焼き付け乾燥させます。

STEP5
雨漏りチェック・安全センサーの電子診断と納車
パーツの組み戻し後、水かけテストで雨漏りがないか確認し、スキャンツールでリアカメラや安全センサーのエラーチェックを行います。
「追突されてドアが閉まらない」「保険の手続きがよく分からない」という方も、当店のLINEから写真を送っていただければすぐに対応いたします。まずはお気軽にご相談ください!


