【RAV4 修理】左側面の事故で前後ドア交換。新富・高鍋・日向地域で車の保険修理は板金塗装専門店のティーズオートサービスへ!
鈑金・塗装保険修理

メーカー名トヨタ
車種RAV4
施工内容:
左側面に追突被害を受けられたRAV4の事故修理を、相手方の対物保険を適用して実施いたしました。板金修復が困難だったため前後ドア2枚を新品へ交換。新品パネル特有の色浮きを防ぐため、現車に合わせた緻密な調色と前後フェンダーへの「広範囲ボカシ塗装」を施し、修理跡が分からない状態に復元いたしました。あわせて、ドア内部に配置されたサイドエアバッグセンサーなどの安全支援システムの脱着・電子診断(エーミング校正)を確実に行い、修理期間中も同格クラスのレンタカーをご提供することで、安心してお乗りいただける状態に仕上げて完了いたしました。
【RAV4 修理】左側面の事故で前後ドア交換。新富・高鍋・日向地域で車の保険修理は板金塗装専門店のティーズオートサービスへ!
新品ドア特有の「色浮き」を防ぐ、隣接パネルまで馴染ませるボカシ塗装技術
【宮崎・新富・高鍋・日向エリアの側面事故・大型修理実績】
「前後ドア交換レベルの大きな修理、こんな不安はございませんか?」
- ✔️ 左側面の追突事故で前後ドアが大きく潰れ、新品交換と言われて仕上がりが不安
- ✔️ 新品のドアだけをそのまま塗ると、前後のフェンダーと比べてそこだけ不自然に色浮きしないか心配
- ✔️ 相手方の対物保険(または車両保険)対応なので、面倒な協定や手続きをプロに丸投げしたい
- ✔️ RAV4のドアに内蔵されたサイドエアバッグセンサーや、サイドカメラの電子的なリセットが正常にできるか不安
- ✔️ 普段SUVを運転しているので、修理期間中のレンタカーも運転しやすい同等クラスの乗用車・SUVがほしい
⇧⇧⇧ 1つでも思い当たる方! ⇧⇧⇧
【100:0の被害事故・過失交渉から、同等クラスの代車手配までお任せください】
新富・高鍋・日向地域からアクセス抜群のティーズオートサービスは、国から認められた特定整備認証工場です。実際に手を動かす職人が保険会社と直接協定を結ぶため、愛車の資産価値を守る「前後フェンダーへのボカシ塗装費用」や「安全センサーの精密診断費用」をしっかりと認めさせ、新車同様の美しい鏡面状態へ戻します。
【板金対応事例】トヨタ・RAV4:左側面追突事故に伴う、前後ドア新品交換、フロントフェンダー・リヤクォーター連動ボカシ塗装および電子制御装置校正
RAV4の「ドア交換」で差が出る、色浮き対策と精密な建て付け調整
今回は、左側面の追突トラブルにより、前後2枚のドアが大きく歪んでしまったRAV4の保険修理を承りました。板金での修復が難しいレベルの変形だったため、前後のドアを新品へと交換する対応を行っています。
当店では、キズのないフロントフェンダーやリヤクォーターパネルにまで薄くグラデーション状に塗料をなじませる「ボカシ塗装」を徹底しています。密閉された塗装ブースで適切な熱をかけて焼き付け乾燥させることで、外の太陽光の下で見ても、どこを交換したのかプロでも判別できない自然なサイドビューを復活させます。
さらに、RAV4のドアには、側面衝突時に作動するサイドエアバッグの圧力センサーや、ドアミラーに内蔵された360度カメラなど、多くの精密電子機器がギッシリと詰まっています。ドアを交換する際は、これらの電子部品を一度安全に脱着し、新しいドアに移植する必要があります。組み付け後にミリ単位のヒンジ調整(建て付け調整)を行い、ドアの隙間(チリ)を均一に揃え、風切り音や雨漏りを防ぐのはもちろんのこと、目に見えない電子制御システムの点検が不可欠です。
RAV4の側面事故修理でよくあるご質問
Q. 前後のドアを新品に交換するほどの大掛かりな修理ですが、将来車を売るときに「修復歴あり(事故車)」になって査定が下がりますか?
A. ご安心ください。ドアの交換やフェンダーの塗装といった「外装パネル(ネジ止めパーツ)」の修理・交換は、どれだけ広範囲であっても、車の基本骨格(フレームやインナーパネルなど)を損傷・修正していなければ、査定上の「修復歴車」には該当しません。当店の技術で色や隙間を完璧に直せば、見た目による査定の減点を防ぎ、愛車の価値をしっかりと守ることができます。
Q. 新富・高鍋・日向地域から宮崎市のティーズオートサービスさんまで車を持っていくのは少し距離がありますが、レッカー手配や代車の準備はスムーズにできますか?
A. はい、すべてスムーズに対応可能です。自走が不安な場合は、当店もしくは保険会社のロードサービスと連携して積載車でのお引き取りを手配いたします。また、お車をお預かりするのと同時に、ナビ・ETC付きの快適な同等クラスのレンタカーを現地、もしくは当店にて即座にご用意いたしますので、距離を気にされる必要は全くありません。
Q. 相手の保険会社から「新品のドアだけ塗ればいいのでは?」と言われ、フェンダーまでの広範囲な塗装費用を出してくれないか心配です。
A. 保険会社はコストを抑えるためにそのような提案をしてくるケースがありますが、車の塗装(特にパールやメタリックなど)において、ボカシ塗装を行わずに新品ドアだけを塗ると必ず色の違いが目立ってしまいます。当店が間に入り、現車の状態や技術的な必要性をプロの目線で保険会社へしっかりと主張し、必要な塗装費用をきちんと認めてもらうよう交渉します。
口コミも高評価!
「ついでにここも!」の小傷修理も大歓迎
国産・輸入車問わず、全メーカー対応
お客様が「損をしない」修理方法を。
ティーズオートサービスでは、「ディーラーの見積もりが高すぎた」「安くて安心して任せられるところに頼みたい」というお悩みを日々解決しています。単に安くするだけでなく、期待以上のサービスをご提供することを大切にしています。宮崎市の車ヘコミ修理専門店において、保険を使うべきか自費で一本塗りすべきか、お客様が将来損をしないベストな方法をアドバイスします。他社様との相見積もりも大歓迎です。宮崎で一番頼れる板金屋を目指して、今日も一台ずつ丁寧に向き合っています。
宮崎市を中心に、以下のエリアからもアクセス抜群です。
施工の流れ

STEP1
状態の確認と保険対応・レンタカーの手配
左側面のキズや凹みの状態を確認し、修理プランを立てます。今回は保険適用となりますので、相手方保険会社との交渉や協定手続きはすべて当店が引き受けます。また、日常の運転に不自由がないよう、車格を落とさない同等クラスの快適なレンタカーをすぐに手配します。

STEP2
ドアの取り外しと骨格・内部の確認
損傷の激しい前後ドアを車体から取り外します。外側のキズだけでなく、ドアを支える柱(センターピラー)や車体の骨格部分にまで追突の歪みが及んでいないか、分解した状態で内部までしっかりと確認します。

STEP3
新品ドアの建て付け調整(チリ合わせ)
新しく取り付ける無塗装のドアを仮組みします。ドア同士の隙間(チリ)が新車時と同じように均一になり、スムーズに開閉できるように、ヒンジ(蝶番)の位置をミリ単位で細かく微調整していきます。これにより走行中の風切り音や雨漏りを防ぎます。

STEP4
現車に合わせた調色とボカシ塗装
お車の現在の日焼け具合に合わせて、職人がその場で塗料を調合します。新品のドアだけを塗ると前後のフェンダーと色がズレてしまうため、フロントフェンダーやリヤクォーターパネルまでグラデーション状に色を馴染ませる「ボカシ塗装」を行い、自社ブースで綺麗に焼き付けます。

STEP5
電子センサーの移植・校正(エーミング)と納車
旧ドアからサイドエアバッグの圧力センサーや配線類を新しいドアへ移植・組み付けをします。特定整備認証工場である当店のピットにて電子診断機を接続し、すべての安全支援システムがエラーなく正常に作動するかデジタル校正(エーミング)を行います。最後に綺麗に洗車をして納車となります。
この度はご依頼いただき、ありがとうございました。


